二重まぶたにするマッサージやトレーニング方法、アイメイク、奥二重、蒙古ひだなどについて取り上げます。

二重まぶたの種類

>>一重まぶたの種類<<からの続きです。

(2)完全な一重まぶた・・・隠れ二重の一重まぶたの人というのは、条件が整えば二重まぶたになります。それに対して完全な一重まぶたの人は、整形手術でもしない限り二重まぶたになることはありません。


それはまぶたの構造が一重になっているからなんですね。したがいまして、完全な一重まぶたの人が、いくら二重まぶたグッズを駆使したりマッサージやトレーニングに励んだとしてもまぶたの構造に変化があるわけではありませんので、無駄な努力になってしまいます。

完全な一重まぶたの人が二重まぶたになるためには、まぶたの構造を変えてあげるしかありませんので、それができるのは整形手術しかないのです。

整形手術をするしないは別にして、無駄な努力をしないためにも早い段階でまぶたの構造を知るためにも専門医と相談すると良いでしょう。

二重まぶたにも種類があります

【二重まぶたの種類】
(1)平行型・・・二重まぶたとなるラインの始まるところが目頭から離れていて、さらにそのままの形でラインが入っている状態のことです。

平行型の二重まぶたは「白人」「黒人」「アラブ系の人たち」「東南アジアの人たち」に多く見られます。このような平行型のラインは、目がパッチリと大きく見えるため、華やかな印象を与えると言われております。

(2)末広型・・・二重まぶたとなるラインが目頭からスタートして、目尻の方にかけて幅が広がるラインが入っている状態のことです。

このような末広型は、日本人に多く、相手にスッキリとした印象を与えると言われております。蒙古ヒダが目頭のところにあったりすると末広型になるケースが多いと言われております。

(3)奥二重・・・二重の幅が狭いために二重のラインがまぶたの奥の方に隠れてしまっている状態のことです。てっきり一重まぶただと思っていたら、本当は奥二重だったというお話はよくあります。

ちなみに、日本人で最も多いまぶたの種類は末広型ですが、九州や沖縄では平行型の人の比率が上がるそうです







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